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徳永 圭子(博多店)  « Main

徳永 圭子(博多店) の一覧

(全部で30件)  Page :

2011年03月25日

書評~ 『建築はほほえむ』これからも携えていく本(博多店・徳永)

建築はほほえむ   多くの人の手と頭脳を経て作られ運ばれてきた一冊一冊の本を大切にしていきたいと改めて思わせてくれる本でした。

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2011年01月18日

書評~ 『身体のいいなり』~今日も身体のいいなりに(博多開店準備室・徳永)

  全編通して、内澤さんの気風のいい文章と繊細な挿絵が背中を押してくれる1冊です。凝り固まったココロをすこしほぐしてくれますよ。

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2010年11月23日

書評~ 『渡りの足跡』冬にこそ読んでいただきたい一冊(博多開店準備室・徳永)

渡りの足跡   どんな現実が待っていようとも、生き抜こうとする鳥や人、植物のエネルギーが、冬の寒い心を温めてくれる力強いエッセイ集です。

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2010年09月21日

書評~ 『ポスト・ブックレビューの時代 倉本四郎書評集』本の息遣いが聞こえてくる書評集(博多開店準備

ポスト・ブックレビューの時代   本を愛でる人々の「いいものはいい」という熱い思いが溢れている、ユニークで音声多重な書評たちを楽しんでください。

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2010年08月03日

書評~ 日本語は風雪に耐えうるか『私の日本語雑記』(博多開店準備室・徳永)

私の日本語雑記   古語や諺に基づく考え方、翻訳における緊張や惑い、人はなぜ小説を読むことができるのか等の随論を通して、言語のしたたかさと脆さ、日本語は風雪に耐えうるかを考えたいと思います。

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2010年06月11日

書評~九州の書店で『夕暮の緑の光』を読む(福岡ビル店・徳永)

夕暮の緑の光
今回は、本への愛情にあふれる野呂邦暢氏の随筆をあつめた『夕暮の緑の光』をご紹介したいと思います。

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2010年04月13日

書評~『群衆 機械の中の難民』~明治から昭和の群衆と文学作品の動きが淀みなく語られる(福岡ビル店・徳

   少しボリュームのある評論ですが、文庫化されたこの機会に是非読んでみてください。 1章の書き出しで、いきなり肩の力を解してくれます。

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2010年02月25日

書評~ 『アジアへ―傍観者からの手紙 2』(福岡ビル店・徳永)

   前作『傍観者からの手紙』から4年半ぶり。初めて読んだ時の衝撃とその余韻は4年も続いていたのかと驚きます。

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2010年01月07日

書評~ 『通勤電車でよむ詩集』~新しい物を取り込みつつ、詩情を失わず(本部・徳永)

  日常の中に当たり前に「なぜ詩が必要なのか」をあまりにもあっさりと書いている小池さん。この「次の駅まで」というはしがきを読むだけでも、十分に読む価値があります。

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2009年11月17日

書評~見に行く・会いに行く 『アトリエ日記 続』(本部・徳永)

  いつまでも手放すことができない本ばかりです。

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