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高頭 佐和子(丸の内本店)  « Main

高頭 佐和子(丸の内本店) の一覧

(全部で11件)  Page :

2011年02月15日

書評~『ピエタ』 人間の美しさが書かれた小説(丸の内本店・高頭)

  現代の日本からは、遠い時代の遠い場所を描いているはずのこの物語に、不思議なほど親近感を持ちました。大切な人や同志のような存在がいる人には、ぜひ読んでいただきたいです。

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2010年12月21日

書評~『終電車ならとっくに行ってしまった』 とにかくお手にとって見てください!(丸の内本店・高頭)

終電車ならとっくに行ってしまった   フジモト氏の久々の本には、日常の中でふと気になることや、ちょっとした妄想をテーマにした独特のエッセイと、ナマケモノを主人公にした短い夢のようなマンガが交互に掲載されています。

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2010年10月26日

書評~『ツリーハウス』 生きる勇気が沸き、希望が満ちてくる小説(丸の内本店・高頭)

ツリーハウス   教科書や本の中でしか知らない遠い過去から記憶に残る時代、現在への流れに、家族におこるさまざまな出来事や、一人一人の生き方が重なっていき、読み始めるとまるで自分の家族の物語のように惹きこまれていきました。

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2010年09月02日

書評~『勝手にふるえてろ』 芥川賞受賞最年少作家、綿矢りさ3年ぶりの小説!(丸の内本店・高頭)

勝手にふるえてろ   綿矢りさという天才作家に再び出会えた喜びに震えました。女性の皆さんはもちろんのこと、女性の気まぐれ(?)に翻弄されたことのある男性にも、ぜひ読んでいただきたいです。

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2010年07月06日

書評~『森へ行く日』~疲れを感じている方におススメの本(丸の内本店・高頭)

森へ行く日   マッサージや温泉にお金を費やし、おいしいものを食べたりすると、一瞬は心も体もが軽くなるけれど、持ってせいぜい数日間。そんな自分になんだかうんざり・・・、と思ったことがあるあなたにおすすめの本です。

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2010年05月13日

書評~『霊道紀行』~スピリチュアルの基本を教えてくれる(丸の内本店・高頭)

霊道紀行   スピリチュアルの好きな方、ブームを斜めから見ている人の両方が抵抗なく読めるのが、この本のすばらしいところ。

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2010年03月25日

書評~『ピストルズ』~現実と小説が自分の中で交差するような、奇妙な感覚・・・(丸の内本店・高頭)

ピストルズ   読みたいはずの本なのに、なかなか集中できなくなってしまうんです。実は最近もそんな状態だったのですが、楽しみにしていた阿部和重氏・久々の長編小説『ピストルズ』(講談社)が私を本の世界に戻してくれました。

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2010年02月04日

書評~『ああ、なんて素晴らしい!』 ジェットコースターのような物語(丸の内本店・高頭)

ああ、なんて素晴らしい!   「McSweeney’s」というユニークな文芸雑誌の編集者として活躍する著者・ショーン・ウィルシー氏が、超セレブな生い立ちとものすごく複雑な家庭事情、どん底まで堕ちた青春時代を赤裸々に語っています。

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2009年12月20日

書評~最後にはあっと驚く結末が…『Another』(丸の内本店・高頭)

  なんてったって表紙が怖い。インパクトのあるボリュームも危険な感じでゾクッと。怖いのはちょっと苦手なのですが、ためらいつつも、購入してしまいました。

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2009年10月29日

書評~かたくなった心が、じんわりとほぐれていくような物語『よろこびの歌』(丸の内本店・高頭)

  宮下さんは、普通の人々に訪れる、「奇跡」を描く作家だと思います。

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