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December, 2009 の一覧

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2009年12月31日

書評~『ガラクタ捨てれば自分が見える』~2002年からのロングセラー!(仙台アエル店・鈴木)

ガラクタ捨てれば自分が見える   ガラクタ(不要品)を部屋から無くし、空いたスペースを作って、新しい「気」を入れましょう!という単純なことを、丁寧に例をあげて教えてくれます。

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2009年12月24日

書評~『カラスのお宅拝見!』~30年の記録(名古屋栄店・加藤)

  カラスといえば、ほぼ毎日どこかで見ている気がするほど身近な鳥。そして頭のよい鳥。しかし、その賢さと姿ゆえに嫌われている鳥。そんな「カラスの写真集」が今月発売されました。

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2009年12月22日

書評~一読の価値あり『フリー』(丸の内本店・田中)

  様々な無料のビジネスモデルから、これからの時代フリー(無料)とどうむきあっていけばいいかといったことが書かれています。
 

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2009年12月20日

書評~最後にはあっと驚く結末が…『Another』(丸の内本店・高頭)

  なんてったって表紙が怖い。インパクトのあるボリュームも危険な感じでゾクッと。怖いのはちょっと苦手なのですが、ためらいつつも、購入してしまいました。

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2009年12月15日

書評~たくさんの若い人に読んで欲しい『犬はいつも足元にいて』(外商部・小板橋)

  誰もが通過する少年時代の限られた、退屈が(無駄が)許された時間。その時間が、鮮やかに描かれている。そう、キラキラもなく、劇的なことなんてひとつもなく、それでいて残酷な時間が・・・。

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2009年12月11日

書評~『一〇〇年前の世界一周』当時の日本と世界の様子がビビッドによみがえる!(丸の内本店・小松原)

  当時の世界を自分でも旅をしているかのように感じさせてくれるなかなか素敵な本でした。

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2009年12月08日

書評~ほんのささやかな幸せの奇跡『水曜日の本屋さん』 (日本橋店・葛目)

  心の底から「よいクリスマスを…!」といいたくなる温かくて深いお話です。

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2009年12月04日

書評~「あるがまま」の生き方とは?~『無欲越え』(岡山シンフォニービル店・山地)

  大川氏の守一に対する人物の魅力や作品の素晴らしさなど愛情がたくさん詰まったこの評伝、読めばまた守一ファンを増やしそうなくらい熱い想いが込められた1冊でした。

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2009年12月01日

書評~『ロード&ゴー』命を乗せて走るということ (福岡ビル店・佐藤)

  ハラハラ、しんみり、そして最後は表紙の水色よりも爽やかな気分になれる大変お得な小説です。

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