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January, 2010 の一覧

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2010年01月26日

書評~『明治維新1858-1881』 幕末・明治という時代に再び注目が集まる(丸の内本店・小松原)

  近代政治史の泰斗と開発経済学の専門家による明治維新の分析の書で、明治維新という革命の政治的メカニズムとその独自性について考えてみようという本です。

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2010年01月21日

書評~魔法のない不完全な世界で『魔法使いクラブ』(福岡ビル店・佐藤)

  「魔法使いクラブ」という素敵な響きの題名に魅かれて読んだ本書。ファンタジーな題名とは裏腹に、内容はスーパーリアルでした。

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2010年01月19日

書評~『雪だるまの雪子ちゃん』 まるで雪の結晶のように美しい本(岡山シンフォニービル店・山地)

  江國香織さんが長年あたためてきた童話に、山本容子さんが銅板画を添えた、まるで雪の結晶のように美しい本。

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2010年01月18日

書評~『東京見物』今と昔で変わったもの、変わらないもの(丸の内本店・吉川)

  70年も前の戦前の東京と六本木ヒルズが並ぶ現在の東京を絵本で見比べてみませんか。

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2010年01月12日

書評~『哲学者たちの死に方』 ~哲学者とは「知」を愛するもの(日本橋店・岩崎)

  人物ごとの章立ては短く、簡潔だ。どんな状況で、どんな言葉を遺して逝ったのか。主要人物には思想の断片と背景が肉付けされている。

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2010年01月07日

書評~ 『通勤電車でよむ詩集』~新しい物を取り込みつつ、詩情を失わず(本部・徳永)

  日常の中に当たり前に「なぜ詩が必要なのか」をあまりにもあっさりと書いている小池さん。この「次の駅まで」というはしがきを読むだけでも、十分に読む価値があります。

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2010年01月05日

書評~今の日本、日本人に改めて読んでいただきたい物語『心に太陽を持て』 (お茶の水店・吉海)

  本が好きだから、書店で働き始めました。本のある場所は居心地がよく、仕入れた本が売れ、読まれていくことが楽しいので、この仕事を続けているのだと思います。

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