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琴一の竹Pen
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琴一の竹Pen (ペン軸、上:欅 下:黒檀)
欅・秋田杉 12,600円(税込) 楓・花梨 15,750円(税込) 黒柿・黒檀 \21,000(税込) セット内容 ペン軸1本・ペン先2本・ペン置き1ケ・お取り扱い説明書・桐箱入り
交換ペン先3,150円(税込)
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今回ご紹介するのはつけペンである。つけペンというとヨーロッパで、古くはガチョウの羽根の根を斜めに切って使っていたそうで、コスチューム・ドラマ(日本の時代劇に相当)と呼ばれるヨーロッパの中世などを描いた映画などでも目にされた方は多いだろう。ラテン語で「羽根」を意味するpennaが英語のpenの語源であことからも分かるとおり、この筆記具が古くから使用されえていたことが伺い知れる。5世紀から19世紀まで羽根ペンが用いられその後、耐久性に優れた金属製のペン先に取って代わられたそうであり、筆記具の歴史は小さな革命の連続なのだなと感慨にふけっている。他にもガラスペン、葦ペン、竹ペンなどつけペンにも様々な種類がありそれぞれの革命史があるのだ。
この「竹Pen」の制作者は琴一さん。小田原市在住の製作家である。真竹のペン先がペン軸にセットされている。竹細工なので精密な線は引けないが、書き味は柔らかく、すべりの良さはサインペンとも水性ボールペンとも違うなんとも新しい革命的感覚が体験できる。ペン先にインクが溜まるよう工夫されていて一度インク壷のインクにペン先をつけると結構長い間書ける。
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ペン先の細工の美しさをご覧ください。
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特筆すべきはペン軸の贅沢さで、「木材の宝石」と呼ばれる欅を始めとして、秋田杉、楓、花梨、黒柿、「唐木の横綱」黒檀などの銘木が使用されており、使い込むほどに味わいある色艶に変化するのである。日本橋店にご用意してある約50種類の万年筆インクとともにご利用いただければ、はがき、手紙に文字を書くためにもご利用いただけるし、また、絵を描く際にもご利用いただける。
まさに日本橋店イチオシの逸品である。
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※こちらの商品は日本橋店でのみお取り扱いいたしております。(2009年6月24日現在)
日本橋店では代金引換による発送も承っております。その際、送料515円、代金引換手数料265円を承ります。商品代金が10,000円(税込)を超える場合は送料を無料といたします。詳しくは日本橋店文具フロアにお尋ねください。
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