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日本橋店のイチオシ文具 その31

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エド・ギルド グラン・カプチーノ トートバッグ

今回ご紹介するのはトートバッグである。

エド・ギルド 「グラン・カプチーノ」 トート・バッグ(A4) 27,000円(税込)

 素材:表、裏共に会津木綿 持ち手牛革

 色:ネービー×スカーレット(写真)、ネービー×縞、チョコレート×縞

エド・ギルドという東京は京橋にあるお店からの出品していただいているトート・バッグをご紹介する。エド・ギルドは江戸の職人の伝統技術の継承に力を注いでいる。素材にもこだわり、デザインは今様で実用性も考えられているが、和にも洋にもマッチする。

今回ご紹介するトート・バッグについてエド・ギルドの方からご紹介文を頂いた。

 

「江戸のダンディズムを纏ったトート・バッグ。素材の会津木綿は400年程前(天正年間)に時の会津藩主が殖産振興として良質な綿花の栽培を奨励したのが始まりで、丈夫さと素材の良さが粋な江戸人に愛された織物。

昔の粋人同様、細部、裏にもこだわった仕立ては、軽量さも魅力です。

洒落っ気を持つ大人のカジュアルに相応しい一品となりましょう。」

 

ちょっと裏話を書けば、このエド・ギルドの方は日本橋の老舗の旦那衆との付き合いがあるそうで、そこでの話しが形になったそうである。その話というのが、ちょっとしたものを入れるバッグがなかなか見つからないという話である。カジュアルな格好で出かけるときにビジネスバッグを持って出たのでは格好が悪いし、奥様から借りたどこぞのエコバッグなんかを持って歩いたら、なんとなく決まりの悪い思いをしたということで、紳士が持って出て決まるかばんということでこのデザインが作られたそうなのである。

特筆すべきは、やはり素材である会津木綿の堅くて丈夫なところであり、一時帆布が流行ったが、縦横の糸が同じである帆布よりも会津木綿は織りに味わいがあり、色にも落ち着きがあって、和装カジュアルの場合でもぴったりはまるのである。牛革にくるまれた持ち手の手触りもやさしい。もちろんご婦人にもご利用いただけて、サイズが大きければ一回り小さい「カプチーノ」(21,000円(税込))もご用意がある。

写真撮影のためにわざわざフランス語の新聞を入れてみた。こうしてみるとヨーロッパのデザインにも見えるが、実は、江戸の職人の技術と現代の江戸の粋人のエスプリだったのである。

正に日本橋店オススメの逸品である。

 

エド・ギルドの商品は日本橋店のみでお取り扱いいたしております。

※日本橋店では代金引換による発送も承っております。その際、送料515円、代金引換手数料265円を承ります。商品代金が10,000円(税込)を超える場合は送料を無料といたします。詳しくは日本橋店文具フロアにお尋ねください。

お問合せ先

日本橋店  

103-8245
東京都中央区日本橋 2-3-10
Tel
03-6214-2001
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