特集

ザ・丸善スタイル
全国各店スタッフが選んだ
おススメ本の紹介

丸善オンラインストア

丸善セレクション 丸善セレクション

日本で初めて輸入販売をした万年筆をはじめ、「読む・書く・学ぶ」時間をもっと豊かにする各種ステーショナリー

一般文具 一般文具

各種ステーショナリーに加え、文具関連書籍などもご紹介

Banners

RSS 2.0
ATOM 1.0

XHTML 1.0 Strict
CSS
Powered by ECOSS Solutions M3

日本橋店イチオシ文具 | « Main

日本橋店のイチオシ文具その44~『ジョッター』

«この記事の全体を表示する»

ジョッター


丸善オリジナル ジョッター
5 ×3サイズ:
ジョッター 3,024円(税込)、二つ折りシングル6,090円(税込)、二つ折りダブル5,880円(税込)
名刺サイズ:
ジョッター2,604円(税込)、一体型5,250円(税込)、5,880円(税込) 
色:各ブラック、チョコ、ワイン

今回ご紹介するのはジョッターである。

ジョッター(jotter)とは何かというと、a small notebook for rough notesの意であり、平たく言うとメモ帳のことをいう。昔の人はTelevisionを「受像機」といい、fountain penを「萬年筆」と名付けたが、今や欧米から新しく入ってきたモノの名前はそのままカタカナで音訳してしまう方が多く、「ジョッター」もその例に漏れない。しかしながら、「ジョッター」はまだ人口に膾炙しているわけではなく、何それ?と思われる方も多いと思われる。

日本ではまだ目新しさを感じるが、結構古いアメリカ映画などには登場していて、最近では『ダ・ヴィンチ・コード』でロバート・ラングドンが使っていて話題となった。ジョッターをもっと細かく定義しようとすると、アメリカで学者や秘書が情報カード(index card)をオシャレに携帯し咄嗟のときにメモするためのカードホルダー、ということになるのではないだろうか。

需要として、日本の規格であるB6サイズいわゆる京大型カード(京大カード、京大式カード)が有名である。またアメリカの規格である5×3も需要が多い。加えて名刺サイズを利用されている方も多い。サイズについて私見を述べれば、5×3より大きくなると携帯性に難があるように思えるし、また、記録の量を考えても名刺サイズでは紙面が狭い感じがして5×3がベストのサイズであると思っている。

用紙についてのこだわりは別に記するとして、昨年末に弊社が発売したジョッターの話に戻ろう。

今回発売のジョッターは5×3サイズが3種類(ジョッター、二つ折りシングル、二つ折りダブル)、名刺サイズが3種類(ジョッター、一体型、収納型)である。色はそれぞれブラック、チョコ、ワインの3種である。それぞれ細かいところに配慮がなされているのではあるが、たくさんありすぎてここでは詳しく述べないが、たとえば、5×3サイズ二つ折ダブルはカードが2面差せるようになっている(下写真参照)。これは他社の製品にはない特徴なのである。

特筆すべきは、弊社は店舗を持っており、かつメーカーでもある。つまり、新しい文具商品を開発する発売する上で必ず現場担当者の声、また、現場担当者が伺った客様の声が反映される。上の例のように、このジョッターも開発する過程の中でこういった機能があればより使いやすいだろうというお客様の声によって生まれた。

まさに日本橋店オススメの逸品である。

※日本橋店では代金引換による発送も承っております。その際、送料515円、代金引換手数料265円を承ります。商品代金が10,000円(税込)を超える場合は送料を無料といたします。詳しくは日本橋店文具フロアにお尋ねください。

お問合せ先

日本橋店  

103-8245
東京都中央区日本橋 2-3-10
Tel
03-6214-2001
営業時間・アクセスはこちら

【丸善インフォメーション】メルマガ会員になって、催し物情報をいち早くゲット
「本と文具の丸善」情報提供サイトである、【丸善インフォメーション】のメールマガジン会員にご登録頂くと、丸善の催し物情報を定期的にお届け致します。
トークショー、サイン会情報もいち早くGETできます。この機会に、是非ご登録ください。

  メールマガジン会員登録