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電子図書館の特徴

1.電子図書館の利便性
  1. 利用者はいつでも図書館を利用できます
    インターネット上でご利用できるので、利用者は自宅のパソコンから好きな時間に図書館サイトにアクセスし、電子図書館の検索・閲覧が可能です。
  2. 書籍の紛失や摩耗がありません
    電子図書館で扱う書籍はデジタルデータ。摩耗する事はありません。
    また、返却操作は自動的に電子図書館システムが実施しますので、未返却者の催促を行う必要がありません。
  3. 書き込み可能な図書
    従来、図書館の書籍は書き込みは厳禁でした。しかし、電子図書館で扱う電子書籍は書き込み可能です。
    書き込み内容は利用者のパソコンに記録されるので、他の利用者には影響されません。
    要望が高い問題集等も導入いただけます。
2.ハイブリット型図書館システムの実現
図書館システム上で紙の書籍と連動できるのも特徴です。利用者は図書館システムで読みたい書籍を検索し、見つけた書籍を紙でも、電子書籍でも、自由に選んで借りることができます。
「※NEC「GPRIME」富士通「iLiswave」に対応。京セラ丸善「ELCIELO」に'12年3月対応予定。
3.豊富な電子書籍
電子出版の流通ライセンス事業を行っている株式会社モバイルブック・ジェーピーと協力し出版社から利用許諾を得た「自然科学」「人文社会」関連の書籍、「実用書」、教育・学習関連の「練習問題集」など、図書館での蔵書が難しい書籍を中心に約5,000タイトルの電子書籍を配信・販売します。
4.図書館で所蔵する貴重資料の公開
デジタル化のニーズが高い、図書館が所有する郷土資料や貴重書、論文、独自コレクションなどを電子図書館で公開する事ができます。デジタル化にあたっては弊社ノウハウを生かした最適な方法をご提案致します。
5.図書館から利用者向けサービス情報を発信できます
図書館発行のブックレットなどの情報冊子を電子化し、電子図書館上で電子書籍とあわせて閲覧させることができます。デジタル化にあたっては弊社ノウハウを生かした最適な方法をご提案致します。
NEW!
6.iPadからも閲覧可能
iPadからも閲覧可能タイトルがございます。タイトルは、今後も続々増加予定です。

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プラットフォームについて

OS SP3 / WindowsVista(32bit) / Windows7(32bit)
ブラウザ InternetExplorer Ver. 6 SP2以降
ブラウザ CPU : Intel Pentium4以上
メモリ : 256M以上
HDD : 1GB以上(ソフト、コンテンツを含む)

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