事業紹介

教育・学術事業/丸善ライブラリーニュース

ISSN 1883-5767

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丸善ライブラリーニュース 第14号

丸善ライブラリーニュース 第14号
平成23(2011)年9月20日発行

「丸善ライブラリーニュース」14号は、各氏より、高等教育の状況確認、現場からの報告をいただきました。大学図書館が、活き活きと学生と向き合い、教育の一翼を担う姿、また、健全な学術コミュニティの維持、学術情報流通がグローバルに展開される意味・意義に、科学・研究者自身が参加する姿をお伝えしております。
大学の存続をかけた経営戦略が語られる一方で、大学の存在理由、研究・教育の在りかたを見つめる教員・職員へのメッセージをこれからも発信していきます。

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丸善ライブラリーニュース 第13号

丸善ライブラリーニュース 第13号
平成23(2011)年7月14日発行

このたびの震災で被災された皆様、ご家族、ならびに関係者の皆様に、心からお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。
多くの図書館、美術館・博物館、文書館、公民館他文化・教育施設が被災し、図書、収蔵品・文化財に被害が及びました。いち早く復旧・安全が確認され再開した施設もありますが、破損、流失したものも少なくありません。
本紙は、皆様の希望を絆げるよう応援します。発行を延期しておりましたが、再開します。

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丸善ライブラリーニュース 第12号

丸善ライブラリーニュース 第12号
平成22(2010)年10月24日発行

今年も図書館総合展に合わせ、丸善ライブラリーニュースNo.12を発行します。「図書館のこれから」について議論を展開しておりますので、図書館に関わる皆様の一助になれば幸いです。
本号は、国際教養大学図書館の美しさや、武蔵野美術大学美術館・図書館のスリリングな空間が、学ぶ力を刺激・醸成し素晴らしい人材育成を支援している事例のご紹介を通じて、図書館が大学のミッションに貢献する姿をお伝えします。ミシガン大学図書館のキンボル氏、ニコルス氏にはシリーズ最終章として、デジタル化による図書館の在り方を考えるレポートを寄稿いただきました。

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丸善ライブラリーニュース 第11号

丸善ライブラリーニュース 第11号
平成22(2010)年8月25日発行

学問研究の俯瞰的状況を、統計数理研究所長 北川源四郎氏に巻頭をお願いした。
デジタル化が進展する中、取り巻く環境変化を特集とした。「図書館・アーカイブズとは何か (別冊環15)」藤原書店,2008、「MLA連携の現状・課題・将来」勉誠出版,2010は、図書館の役割や使命を再考する機会を提供している。博物館・美術館・文書館と文化・教育の一翼として、図書館が果たす役割・使命は拡大していくように見える。公文書管理法、アーカイブズ、Digital Cultural Heritage、デジタル・ヒューマニティーズ、文学館との関わりを、各氏に執筆いただいた。
ミシガン大学図書館シリーズは、次回に続きます。

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丸善ライブラリーニュース 第10号

丸善ライブラリーニュース 第10号
平成22(2010)年5月25日発行

『大学の反省』(NTT出版、2009年)の著者である国際日本文化研究センター所長 猪木武徳氏に巻頭をお願いしました。
特集「人文知とコンピュータ」は、人文学及び社会科学の立場から、教育・研究領域の俯瞰・可視化、「進化する教科書」、紙メディア依存からの脱却に向けた情報技術を活かした新たな「知」への取組みをご紹介します。連載は、九州大学総長有川節夫氏のインタビューと、新たにミシガン大学からの報告です。
今号よりレイアウトを変え、関係者からのメッセージを加えました。

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丸善ライブラリーニュース 第9号

丸善ライブラリーニュース 第9号
平成22(2010)年2月22日発行

一読者として、今年電子書籍元年の端末競争やユーザー動向が見逃せません。出版・書籍流通及び図書館のこれからの大きな変換点の真っ只中にいます。自立する学びにかかわる皆様と考えて行きたいと思います。
九州大学有川総長への図書館職員の皆様からのインタビュー、大手前大学メディアライブラリーCELL のコンセプトワーク、図書館の公共性他をお伝えします。ハーバード大学図書館長ダーントン教授の新刊と米国学校図書館事情も合わせてお届けします。(イ)

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丸善ライブラリーニュース 第7・8合併号

丸善ライブラリーニュース 第7・8合併号
平成21(2009)年11月10日発行

「丸善ライブラリーニュース」は、7・8合併号として、ページを増量してお届けいたします。
本誌アドバイザーの根本彰氏、常世田良氏には「公共図書館を考える」をテーマに対談いただいたほか、学術情報流通にかかわる皆様には“図書館のこれから”について、それぞれのお立場から執筆いただきました。グーテンベルク以来の本の概容が変わりつつある今だからこそ、新たな枠組みを皆様と考えたいと思います。

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丸善ライブラリーニュース 復刊6号

丸善ライブラリーニュース 第6号
平成21(2009)年6月10日発行

学術情報のデジタル化が進む中、人文書・教養図書(モノグラム)の出版・流通状況を、各界から執筆いただいた。人文科学・社会科学分野の学術的資料が、海外への発信も少なく、「本」にもならない、そして雑誌の廃刊も相次ぐ昨今。そこで特集を「人文知の復興」としました。
東京藝術大学学長宮田亮平氏に、知識伝達でない人材育成の醍醐味についてのインタビューと、神戸学院大学「海の上の図書館」が乗り越えてきた図書館業務委託の荒波をお伝えします。

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丸善ライブラリーニュース 第5号

丸善ライブラリーニュース 第5号
平成21(2009)年2月23日発行

 教育、学術研究にたずさわる者のディシプリン(discipline、規律 訓練)は、知識情報社会ではどのような姿になるのであろう。普遍的な姿勢と、状況に対応した様々な試みを第5号ではお伝えします。特集は、昨年11月横浜で開催された第10回図書館総合展 丸善主催・共催-フォーラムの報告です。

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丸善ライブラリーニュース 復刊4号

丸善ライブラリーニュース 復刊第4号
平成20(2008)年11月26日発行

知識創造、学術研究へのアプローチに取り組む姿や、学問・研究するという姿勢を応援する図書館をお届けします。情報爆発の今、経験や実績だけでなく、利用者を直視しつつ、新たなサービスを再構築します。

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丸善ライブラリーニュース 復刊3号

丸善ライブラリーニュース 復刊第3号
平成20(2008)年8月20日発行

公共図書館の将来に、行政政策の視点から、課題の分析、解決への取組みを紹介します。サービスを利用者の目線で再構築し、誰のための図書館であるかに真摯に向き合う諸氏の、図書館への思いをお伝えします。

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丸善ライブラリーニュース 復刊第2号

丸善ライブラリーニュース 復刊第2号
平成20(2008)年5月12日発行

大学図書館が抱える課題に正面を向いて対応する姿をお伝えします。課題の分析や解決を模索する生々しい取り組みは、図書館にだけでなく、「図書館の使命」の見直しを含んだ学術研究に求められる姿が垣間見えます。

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丸善ライブラリーニュース 復刊第1号

丸善ライブラリーニュース 復刊第1号
平成20(2008)年2月12日発行

図書館に寄せる期待や夢を、教育・研究の現場に機能や役割として定着させていく様々な試みを紹介します。箱としての存在だけでなく、気付き・豊かな発想・創作・思考の過程でのひらめきや、本との出会いを提供する図書館のこれからをお届けします。

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丸善ライブラリーニュース 号外

丸善ライブラリーニュース 号外
平成19(2007)年11月7日発行

復刊に先駆け、多くの方々に復刊を知っていいただくために「第九回図書館総合展」にあわせて号外を刊行いたしました。
今後、皆さまからのご意見をいただきながら年4回刊行してまいります。

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丸善ライブラリーニュースとは

昭和33(1958)年~平成元(1989)年まで発行していた図書館に関する総合情報リーフレットで、18年の休刊期間を経て平成20(2008)年春に復刊しました。
図書館に関する最新の事例・情報のご紹介や、知識創造の伸展と学ぶ力を育てることへお役だていただけるような情報を提供してまいります。

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