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丸善の歩み/沿革

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平成

年(西暦) 沿革
1年(1989年)
国立国会図書館所蔵の明治期刊行図書マイクロ事業化スタート(資料保存事業)
 
3年(1991年)
外国雑誌の発注システム「MACS2」開発
 
新書『丸善ライブラリー』シリーズを創刊。
5年(1993年)
明治期刊行図書マイクロ版集成CD-ROM版索引完成、16万冊以上の書誌データを1枚に収録
 
最大規模の古文書類である池田家文庫藩政史料のマイクロ版発売
 
125周年記念万年筆“オノトモデル”発売
6年(1994年)
2月、125周年記念のニューメディア商品として、シーボルト旧蔵『日本植物図譜』を出版
 
3月、当社125周年と岩波書店創業80周年記念の共同記念事業の一環として、ファクシミリ版『パリ国立図書館蔵/ベリー公のいとも美しき聖母時祷書』を刊行
 
万国萬年筆大博覧会開催。安野光雅、八千草薫らがエッセイを寄せた『萬年筆物語』を出す
7年(1995年)
インターネット黎明期に、日本初の「丸善インターネットショッピング」サービス開始
 
バックインプリントサービス開始 カナダトロント大学図書館と提携し絶版本の複製本を制作
9年(1997年)
インターネットを用いた書籍等の選書・発注・予算管理のシステムである「Superちょいす君」を開発。図書館と研究者をフルサポート。
10年(1998年)
丸善ポイントカードサービス開始
11年(1999年)
「Superちょいす君」の発展版である、学術情報ナビゲーション・システム「Knowledge Worker」サービス開始
 
創業130周年記念限定万年筆「檸檬」発売
12年(2000年)
宮内庁正倉院宝物の聖語蔵経巻カラーCD-R版、第1期発売開始
 
国立国会図書館所蔵の昭和前期刊行図書デジタル版集成[社会科学部門]発売開始
16年(2004年)
9月、丸の内本店開店
 
10月、日本橋店を建替えのために閉店
18年(2006年)
1月、プライバシーマーク認証取得
19年(2007年)
 
8月、大日本印刷(株)と業務・資本提携
 
8月、丸善とAmazon.co.jpが共同で運営する「丸善オンラインストア」サービス開始
20年(2008年)
8月、大日本印刷(株)との資本提携関係を強化(連結子会社となる)
21年(2009年)
6月、創業140周年記念商品として、限定万年筆「檸檬」、特別限定版「新厨房楽(飛騨牛/プレミアム/限定復刻タンシチュー)」発売
 
10月、丸善・丸の内本店内に、松岡正剛プロデュースによるショップインショップ「松丸本舗」を開店
22年(2010年)
2月、丸善とTRCの経営統合により、共同持株会社「CHIグループ株式会社(現・丸善CHIホールディングス(株))」設立。(東京証券取引所の規定により、1月27日に丸善は上場廃止となる)
 
8月、丸善(株)から店舗事業部門を分社し、丸善の連結子会社として丸善書店株式会社を新設。翌2011年2月に、CHIグループ株式会社(現・丸善CHIホールディングス(株))の完全子会社となった。
23年(2011年)
2月、丸善㈱から出版事業部門を分社し、丸善出版株式会社を新設。同日付でCHIグループ株式会社(現・丸善CHIホールディングス(株))の完全子会社となった。

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