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丸善の歩み/沿革

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昭和

年(西暦) 沿革
3年(1928年)
10月、世界的な稀覯書であるシーボルトの『日本(復刻版)』を日本総代理店として予約販売。
4年(1929年)
5月、ローヤルカナ・ラテンタイプライター販売
5年(1930年)
スタンダード輪転謄写機No.5輸入販売
6年(1931年)
12月、ロンド輪転謄写機製造発売
 
モンロー電動全自働式計算機輸入販売
 
この頃「丸善十進分類法」作成。他書店へも拡がる
8年(1933年)
“The Shorter Oxford Dictionary” 2巻 特価月賦販売
11年(1936年)
折畳み傘製造発売
12年(1937年)
3月、洋物部の『流行新相』創刊
13年(1938年)
マルゼン計算機製造発売
14年(1939年)
マルゼンタイムレコーダー発売
16年(1941年)
太平洋戦争勃発により、洋書輸入が途絶える
18年(1943年)
12月、『學鐙』(昭和26年復刊)『アナウンスメント』(昭和24年復刊)休刊
20年(1945年)
本支店建物のほとんどが被災
 
9月26日、海外課長がGHQを訪問し、米国書輸入斡旋を要請。占領政策下にあって洋書輸入再開まで困難を極めたが、昭和22年に“放出物質”を入荷。その後も洋書輸入の再開に奔走し、昭和24年の「英国書展覧会」「新刊米国書展覧会」などの開催に至った。
23年(1948年)
この年から、『理科年表(東京天文台編)』を丸善が発行
24年(1949年)
4月、「第1回英国書展覧会」開催
 
5月16日、東京証券取引所に株式上場
 
9月、金沢出張詰所新設(昭和56年、支店昇格)
 
10月、「英国新刊書展覧会」開催
 
11月「新刊米国書展覧会」開催
25年(1950年)
10月、「1951年度海外雑誌新聞見本展示会」開催
26年(1951年)
6月、岡山出張所開設(昭和47年、支店昇格)
 
9月、『丸善社史』発行(80年史)
 
『建築設計資料集成2集』が昭和26年度良書ベストテンに入選
27年(1952年)
12月、本社屋新築落成。東京では戦後初めての鉄筋ビル。また今も親しまれている丸善の包装紙はこの新店舗と同時に新しくデザインされた(12月9日開店)
29年(1954年)
1月、日本橋店に本の図書館開設
 
5月、広島出張所開設(昭和36年、支店昇格)
31年(1956年)
3月、ニューヨーク出張所開設(昭和47年、現地法人Maruzen International Co.,Ltd.に改組)
33年(1958年)
季刊文芸誌『聲』(全10巻)創刊。大岡昇平・中村光夫・福田恆存・三島由紀夫・吉川逸治・吉田健一編集
34年(1959年)
3月、クラフトセンター・ジャパン開設(翌年1月に財団法人の認可)
 
5月、LGP-30電子計算機輸入販売
38年(1963年)
11月、「せかいの絵本展」展示即売会開催
40年(1965年)
3月、超小型電子計算機「ロイマック-201」発売
41年(1966年)
6月、国産電子計算機富士通FACOM-230-10販売開始
43年(1968年)
7月、オーバーヘッドプロジェクター「マルゼンOHP-101」発売
 
『オックスフォード大辞典全13巻』発売
 
明治100年記念「洋書100年展」開催
44年(1969年)
2月、木村毅(丸善百年史編著者)著『丸善外史』発行
 
4月、「丸善100年記念欧米稀覯書展示即売会」開催
45年(1970年)
10月、マルゼン書店棚発売(教材部)
46年(1971年)
7月、「丸善教育メディアショウ」開催
47年(1972年)
3月、教育用コンピュータFACOM mateシリーズ販売元として発売
48年(1973年)
4月、汎用投影装置「MUP-101」発売
 
9月、第60回神宮式年遷宮記念出版『大神宮故事類纂(マイクロフィルム版)』制作発売
51年(1976年)
5月、名古屋支店自費出版サービス業務開始
 
7月、マルゼン文具棚発売
52年(1977年)
4月、LC(米国議会図書館)カードサービス開始
 
マルゼン図書館サービスシステム開発
56年(1981年)
『丸善百年史』(全三冊)発行
 
1月、カナダ・トロント大学図書館の自動化システム「UTLAS(アトラス)」の日本総代理店契約を締結。日本でのオンライン図書館ネットワークの先駆けとなる
59年(1984年)
英国ロンドンに事務所を開設
 
図書・資料情報管理システム「CALIS(キャリス)」完成
62年(1987年)
10月、NYクリスティーズオークションでグーテンベルク『42行聖書』落札。東洋で初めて所有。(現在は、慶應義塾図書館所蔵)

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