- 丸善創業140周年記念限定万年筆「漱石」、「携帯版・漱石」、「オノトモデル」
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明治2年創業の弊社は、本年140周年の佳節を迎えました。6月に発売いたしました「檸檬」はご好評により発売から2ヶ月で完売いたしました。皆様方には厚く御礼申し上げます。
そしてこのたび、創業140周年記念万年筆第二弾として、「漱石」・「オノトモデル」「携帯版・漱石」の3種類の万年筆を発売いたします。
- 丸善140周年記念限定万年筆「漱石」 ※ご好評により完売いたしました※
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明治41年(1908)、夏目漱石は当時弊社のPR誌である『学鐙』編集長、内田魯庵から紹介された「オノト万年筆」を、漱石最晩年の作品『行人』、『こころ』、『道草』、『硝子戸の中』などの執筆の際に使っていたと考えられます。実際に使われていたオノト万年筆は、そのペン先が漱石の棺に納められたとも言われており、現在、軸とキャップのみが神奈川近代文学館(横浜市)に所蔵されています。
今回復刻いたしました万年筆は、軸とキャップなどのデザインを神奈川近代文学館の所蔵品を元に復刻。さらに、失われたペン先については、「現代の名工」にも選ばれた長原宣義氏(セーラー万年筆)に全面的に協力を仰ぎ、トメ、ハネ、ハライなど漢字に特有の筆画を美しく表現できる毛筆のように柔らかな、まさに漱石の時代の書き味がお楽しみいただけるペン先を甦らせました。
本品には付録として、漱石の『こころ』の1話~5話直筆原稿(複写)に和綴想定を施した本、大正初期のアテナインキの復刻版、そして弊社が「万年筆物語」として販売いたしております橋口五葉デザインの原稿用紙をセットいたしております。
現代に甦った漱石の時代の書き味をお楽しみいただきたく存じます。
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| 価格 |
1,470,000円(税込)
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| 仕様 |
ペン先:14金(長原宣義・幸夫両氏による鍛造ペン)
ペン先字幅:中字
キャップ:エボナイト
胴軸:エボナイトに現物と同様の柄をレーザー彫刻
長さ:176mm
インク:コンバータ・カートリッジ両用式
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| 付録 |
「こころ」直筆原稿1~5話の複写版(和綴本:岩波書店協力)
大正初期の復刻アテナインキ(セピア色)
漱石が愛用していた原稿用紙と同じ罫の原稿用紙
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| 限定数 |
3本 |
| 発売日 |
平成21年12月3日 |
- 丸善140周年記念限定万年筆「携帯版・漱石」 ※ご好評により完売いたしました※
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丸善140周年記念万年筆「漱石」のペン先は、長原宣義氏の手作りですが、この書き味を少しでも多くの方にお伝えするために、機械生産によって成型されたペン先を長原宣義氏が最終調整し、できる限り手作りに近い書き味を再現しました。ペン先の柔らかさは標準的な万年筆の1/7となっており、毛筆のような柔らかなタッチをお楽しみいただけます。
胴軸とキャップは携帯に便利なように、現代の万年筆の標準タイプを使用しております。また、本品の付録として、漱石の「こころ」の1話~5話直筆原稿(複写)に豪華な和綴装丁を施した本、大正初期のアテナインキの復刻版、そして、弊社が「万年筆物語」として販売しております橋口五葉デザインの原稿用紙をセットいたしました。
現代に甦った漱石の時代の書き味を、日常のあらゆるシーンでお楽しみいただきたく存じます。
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| 価格 |
73,500円(税込)
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| 仕様 |
ペン先:21金(長原幸夫氏による鍛造ペン)
字幅:細字
キャップ:樹脂
胴軸:樹脂
長さ:135mm(携帯時)・148mm(筆記時)
インク:コンバータ・カートリッジ両用式
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| 付録 |
「こころ」直筆原稿1~5話の複写版(和綴本:岩波書店協力)
大正初期の復刻アテナインキ(セピア色)
漱石が愛用していた原稿用紙と同じ罫の原稿用紙
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| 限定数 |
50本 |
| 発売日 |
平成21年12月3日 |
- お問合せ先
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丸善株式会社 店舗事業部 ステーショナリー企画部
〒103-8244 東京都中央区日本橋3-9-2
Tel:03-3273-1215 Fax:03-3273-6192

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