映画「天使と悪魔」特集

映画「天使と悪魔」
あの『ダ・ヴィンチ・コード』
第2弾がついに映画化!
5月15日(金)全世界同時公開
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イントロダクション

待望の映画化!「ダ・ヴィンチ・コード」シリーズ第2弾!

ダ・ヴィンチの名画に隠された謎が、世界的大ブームを巻き起こした『ダ・ヴィンチ・コード』。その続編がついに映画化。原作は全世界で4000万部の大ベストセラー、ダン・ブラウン著「天使と悪魔」。本作でもトム・ハンクス演じるハーヴァード大学の宗教象徴学者ロバート・ラングドン教授が、歴史の闇に迫る。監督は前作同様、ロン・ハワード。現実とフィクションの境界線を突き破り、世界が震える事件を緊迫感溢れる演出で映像化に成功した。

映画「天使と悪魔」 写真

©2009 Columbia TriStar Marketing Group,Inc.All rights Reserved.

原作本「天使と悪魔」

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店
定価 ¥ 620
ストーリー

“ガリレオ・コード(暗号)”を解け!

17世紀、カトリック教会の総本山であるヴァチカンは、科学者たちを弾圧していた。
ガリレオ・ガリレイを中心とする科学者たちは、秘密結社イルミナティとして密かに活動していた。今、ローマ教皇逝去に際して、そのイルミナティが400年の沈黙を破り復活した。目的はヴァチカンへの復讐。彼らが4人の教皇候補を誘拐し、科学の四大元素「土」「空気」「火」「水」(科学の四大元素)を完全なアンビグラム(=対称形)にデザインした焼き印を胸に押し付ける儀式の後、惨殺すると予告。この恐ろしい計画を阻止するため、ヴァチカンはラングドン教授に助けを求めた。彼はローマの名所に隠されたイルミナティにつながるガリレオの暗号を解き進む。しかし、既にヴァチカン崩壊へのカウント・ダウンは始まっていた・・・。

ヴァチカンに迫る危機―秘密結社イルミナティの復讐が始まる!

映画「天使と悪魔」 写真

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【ガリレオ・ガリレイ】
近代科学の父と呼ばれる17世紀のイタリアの天文学者。当時、地動説を唱え、有罪になってさえも「それでも地球は回っている」と主張した逸話は有名。

【イルミナティ】
科学者たちを中心とした秘密結社。すでに消滅したとされるが、今も尚、一般社会のみならず政界にまで潜んでいるという説もある。単語を完全なアンビグラム(対称形)にデザインすることを好んだことから、その紋章は彼らのシンボルとされた。

アンビグラム

【ヴァチカン】
カトリック教会の総本山。イタリアのローマ市内にある世界最小の独立主権国家。統治者はローマ教皇。

キャスト&スタッフ

【原作】

ダン・ブラウン

(「ダ・ヴィンチ・コード」)

【監督】

ロン・ハワード

(『ダ・ヴィンチ・コード』)

【脚本】

アキヴァ・ゴールズマン

(『ダ・ヴィンチ・コード』)

デヴィッド・コープ

(『スパイダーマン』)

【製作】

ブライアン・グレイザー

(『ダ・ヴィンチ・コード』)

ジョン・キャリー

ダン・ブラウン

【出演】

トム・ハンクス

(『ダ・ヴィンチ・コード』)

ユアン・マクレガー

(『スターウォーズ』シリーズ)

アイェレット・ゾラー

(『バンテージ・ポイント』)