映画「天使と悪魔」特集

映画「天使と悪魔」
あの『ダ・ヴィンチ・コード』
第2弾がついに映画化!
5月15日(金)全世界同時公開
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インタビュー

映画「天使と悪魔」の広報担当の方へ、映画の魅力をお聞きしました。

―映画のみどころについて教えてください。

なんといっても、他の映画にはないスケール感に尽きます。
前作の「ダ・ヴィンチ・コード」以上の、<歴史の秘密>が暴かれます。
今回は「それでも地球は動いている」の言葉で有名な天才科学者ガリレオの暗号を解くべく、ラングドン教授(トム・ハンクス)が大奮闘します。

―「天使と悪魔」よりも「ダ・ヴィンチ・コード」が先に映画化された理由はありますか。

「ダ・ヴィンチ・コード」が世界的ベストセラーになったことにより、ダン・ブラウンも有名になり、彼の他の作品も注目されたからでは、ないでしょうか?

―世界同時公開の理由はありますか。

なんといっても、世界を揺るがすような衝撃の秘密が暴かれるわけですから、同時でないと(笑)

―撮影はローマ各所・教会などでされたそうですが、特に見逃せないロケ地があったら教えてください。

ローマの街なみです。ローマは昔から映画の舞台となってきましたが、今回は、普通の路地でも多く撮影されたそうなので、意外と、そういうところが面白いと思います。

―前作「ダ・ヴィンチ・コード」が大ヒットした理由はどんな点だと思いますか。

ダ・ヴィンチがいろいろな暗号を絵の中に残し、それをラングドン教授が解いていく面白さ。
その暗号が示す内容が衝撃的であること。現在、この世界に存在する絵や彫刻の中に驚きの史実や真実が隠されている…かもしれない、という驚きでしょうか。

―最後にこの記事を読まれている方へメッセージをお願いいたします。

角川書店の調査によると「天使と悪魔」と「ダ・ヴィンチ・コード」では、読後の満足度が「天使と悪魔」の方がいいそうです。本を読んでから映画を観るもよし、映画を読んでから本を読んでもよいかと思います。ぜひ、本作にご注目ください!