- 1Q84 BOOK 1
- 新潮社
- 定価 ¥ 1,890
2009 夏の100冊カタログ特集 ― みんなが選んだ「2009年に読むべき本」
小説・コミック
すごい衝撃を受けました。次が楽しみです。 特に、第1章の緊迫した構成はすばらしいと思います。 なかなか読み応えがある。
利休の繊細の描写が魅力的 茶道をしているので縁を感じ手にしました。でも、茶道とは関係なく一人の人としての生き方が興味深かったです。
「慟哭」の衝撃以来、久々に「来た!」という感じです!読み終わった後に、自分の日ごろの行いについて考えずにはいられなくなり、「いい意味での気持ち悪さ」がいまだに残っています...
性を偽り宦官として王府の役人となったり、女性として側室になったり恋をしたりとジキルとハイドバリの二重人格の話です。
1000年後の、一見、のどかに見える日本の学校。徹底的に管理されている子供達に襲いかかる悪夢。伝説が実体となるというSFでの定番だが、読み出したらとまらなくなる。
映画化されるにあたり、初めて読んだ『ハゲタカ』シリーズ。久し振りに寝る間も惜しんで読んでしまいました。
7月18日に公開される映画ですが、映画館で映画を見る前に読んでも十分映画に対する興味が沸いてきます!
「チームバチスタの栄光」や「ジェネラルルージュの凱旋」で一躍脚光を浴びた海堂さんの小説の中でも、特に生命倫理を扱ったこの小説は、ぜひ脳死議論が行われている今年に多くの方に読んで頂きたいと思います。
老女殺人事件を通して、始まったばかりの裁判員制度の問題点をあぶりだし、ホームレス問題なども絡めてサスペンスを盛り上げていく。2009年の今こそ読むべき本。
最後までノンストップなはらはらどきどきストーリーで一気に読んでしまいました。映画を見る前に読んで欲しいです。
どんどん世界にひきこまれて、はらはらして、おかげで寝不足になりました
読み応えがあります。
長嶋さんのファンならニヤニヤの連続だと思います。このだらだら感が良いんです。意外にも面白いのです。
これぞまさしく「小川ワールド」と言ってよい作品だと思います。主人公の純粋でまっすぐな生き方と、物語の最後まで底辺をずっと静かに流れ続ける悲しみが印象的です。久々に泣ける本に出会いました。
バカバカしくも、痛快!釣り好きなら、はまること間違いなし。
故人の尊厳を守る、命の重さについて考えさせられるとってもいい話。
心の病の人が多い昨今だけれど、そういう人との恋を重くなく、でもリアルに描かれていてなんとなく理解できそうな気持ちになる。
書かれていることは割と基本的なことだったりするのにストリーとともすっと胸に響いてくるのが不思議でした。また押し付けてくる感がまったくないので素直な気持ちで読めると思います。 笑いの中にきっと前向きな自分が見えてくるはずです。
久しぶりにわくわくしながらページをめくった。次どうなるのか気になって気になって、気づいたらあっという間に読み終わっていた。
銀とラム、二匹の猫の愛らしい写真と、何より著者桃にゃんの頓知のきいた文に毎晩癒されているブログ。。そのブログの書籍化第二弾本です。本として手に取るとまた違う面白さ♪思い切り和んで笑って癒される本です。
「正義」が熱く語られる今日、まじめに不良のすすめをとく瀬戸内さんとショウケンの真摯な思いが伝わります。アーティストとしての二人の思いの中に人間としての生きる意味が凝縮されていました。
上下2巻で大変読み応えがあり、現在の混沌とした時代を生き抜く術を歴史的背景を通じて指針となる大作である。
このような世界観に浸れる本に出会ったことが無い
ある意味束縛された価値観を強要される男性より柔軟で芯のある生き方を持てる日本独特の強さを持った女性達はニッポン・パワー再生の鍵となりえるでしょう。
健康、ダイエットブームはいろいろありますが、食事の内容に着目して、いつもの料理を工夫されていることがすばらしいと思います。
前作を超える読むのも見るのもキレイで為になる本です。パラパラ眺めるのもイイ!細部まで目を凝らして凝視するのもイイ!3部作として総括した次回作を期待してしまいます。
もう70歳を過ぎたのに、誤読していた漢字がこんなにあったとは! 漢字ブームに乗せられて購入しましたが、自分が今までこれほど間違えて漢字を読んでいたと改めて感じた本でした。楽しめて実用的。まさに2009年上半期の代表と言ってもいい本だと思います。 ずっと間違えて読んでいた恥ずかしいことが何度かあったので、これで不安も解消します。
作品は出来た時点で作者の意図とは別の受け手の解釈を受けてしまうこともあるが、注意深く見ればやはりそこにメッセージが見えてくるというところが面白い。
ステンドグラスのパイオニアの方ですが、日本にもこんなすごい人がいたんだ感動すると同時にぜひ、全作品をこの目で見てみたいな~と思ってます。
30歳過ぎの男性が、いきなり小さな子供を引き取ることになったというはちゃめちゃなストーリーですが、子供の成長ぶりにじんときます。
コミックです。生きていると、いろんなことがあるけど人に生まれて良かったと思います。
面白い4コマ漫画です落ちが絶妙です人前で読むと、思わず笑ってしまい、変な人に思われるので要注意ですあまりにも、面白いので、会社の同僚と回し読みしています
人間描写が素晴らしい作品です。映画化で話題ですが、是非、読んで欲しい1冊です。
発売早々娘の通う小学校へ出向き、「絵本が発売されました、子供達にお勧めです。」と伝えました。子供は子供の視点で、また大人は大人の視点によって、老人の生涯が優しい絵によって一層奥深く心にしみわたります。 「大人が読む絵本」ですね。みんなの心の中にある思い出がそっと扉を開く、そんな感じがしました。心が風邪ひいたとき、開きたくなる一冊です。 せつないけれど暖かい気持ちになりました。歳を重ねるということはこういうことなのかもしれない、自分もこんな風に家を築いていきたいと思いました。
親子で大好き!16歳の息子は訳本を夫々20回以上読みセリフも記憶する程で、英国留学も憧れてます♪私はアルバス・ダンブルドアが好き!大きな存在感、温かい瞳でハリーを励まし讃えるシーンにとても癒される♪
こころ温まる本です。子供がいつもけらけらと笑ってくれます。 |
BOOK2も合わせて一冊です。 今までの作品の集大成と言える作品。1984枚の大作ですが3日で読了。古いファン、新しいファンの魅了する要素が沢山ある。2009年を語るとき、この本が象徴的なもののとなる。
読後の余韻は流石と思わせる。
とにかく面白いです。一晩で2冊読破しました。春樹ファンでない人も読んでほしい本です。