2010 夏の100冊カタログ特集 ― みんなが選んだ「2010年に読むべき本」

【2010 夏の100冊カタログ】
みんなが選んだ「2010年に読むべき本」
皆様にご投票いただいた本の中から、
人気の100冊を厳選してご紹介いたします。
インターネット投票で選ばれた「2010年に読むべき本」
2010年6月23日から7月14日まで、皆様からご投票いただいた、「2010年に読むべき1冊」。
今年話題のベストセラーから、2010年の社会のゆくえを見据えるための定番書まで、幅広いジャンルの本にご投票いただきました。
ご投票いただいた本の中から人気の100冊を厳選してご紹介いたします。
(※ シリーズもの、上下巻などにご投票いただいた作品は、第1巻(上巻)として集計しております。)

※この特集はWeb上のみの公開です。各店舗では実施しておりません。

2010 夏の100冊カタログ

ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵
ヒマラヤ聖者のいまを生きる知恵
ヨグマタ 相川圭子
PHP研究所
定価 ¥ 1,575

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2010年という今のストレス時代をを生きる私たちにとって、本当に今何が必要で、何が一番大切かを教えてくれるありがたい本です。ヒマラヤからの贈り物です。読んでいるだけで平和な気持ちになり、癒されます。

自分は何のために生まれ、生きているのか、自分は何者なのか・・・「いま」を生きていく知恵が誰にでもわかりやすく書かれている。ヒマラヤ聖者からのエネルギーにつつまれ、何度も読み返したい1冊。

1Q84 BOOK 3
1Q84 BOOK 3
村上 春樹
新潮社
定価 ¥ 1,995

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これは、後世に語り継がれる大作だと思う。世界各国でも話題になることでしょう。新しい村上春樹ファンを作ったことだと思います。

待ちに待った第三段!待ったかいがありました。読んだらすぐに、お友達に貸しました。お中元みたい。必ず喜ばれます。

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テレビ番組で取り上げられていて、興味があったので読んでみました。こちらは非常に身近な題材に焦点を当て、ドラッガーのマネジメントを分かりやすく解説してあって面白かったです。

ドラッカーの入門書として最適。設定に無理があると思いながら読み進むうちに引き込まれていきました。最後は泣ける場面もあり、小説としても面白い。

告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
告白 (双葉文庫) (双葉文庫 み 21-1)
湊 かなえ
双葉社
定価 ¥ 650

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現代の世情のなかで不条理な出来事が起きたとき、被害者はただただ我慢、忍耐を強いられることが多い。ラストシーンは決して読後の気分が良いものではないが、その筆力には圧倒させられる。

衝撃的なストーリーと担任が生徒に告白して行くと言う形での構成でぐいぐい引き込まれて行く作品でした。あっという間に読み終わり、色んな意味で考えさせられる作品だと思いました。

日本辺境論 (新潮新書)
日本辺境論 (新潮新書)
内田 樹
新潮社
定価 ¥ 777

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辺境とは、都会から遠く離れた地方のことだが、著者の日本人とは辺境人であると説明できることに納得できた。

学ぶ力を失った日本人がこれからどうすべきかを、21世紀の2番目の10年間の最初の年までに読んでおくべき

新参者
新参者
東野 圭吾
講談社
定価 ¥ 1,680

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「加賀恭一郎」の人間としての深み、凛とした強さに憧れる。東野圭吾さんは作品を乱発しすぎて質が低下している気がする。

ドラマの視聴率が同じシーズンに放映されたどのドラマよりも高かったので、これは本も読まないと!と思いました。

知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
知らないと恥をかく世界の大問題 (角川SSC新書)
池上 彰
角川SSコミュニケーションズ
定価 ¥ 798

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普段気になっていてもよく分からに事柄を分かりやすく解説してあるのでこの本を読んでからもっと世界で起きてる事を知りたくなった

刻々と世の中は変わっていくのだから。今 知っておくべき内容の本だと思う。

思考の整理学 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫)
外山 滋比古
筑摩書房
定価 ¥ 546

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本当に読んで良かったです。帯につられて買いました。見えていなかったものが見えるようになったような視野が広がった気分です。

情報があふれ、自分に本当に必要なもの、大事なものがわからなくなってしまっているこんな時代にこそ読みたい本。

孫の力―誰もしたことのない観察の記録 (中公新書)
孫の力―誰もしたことのない観察の記録 (中公新書)
島 泰三
中央公論新社
定価 ¥ 819

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ニホンザルやアイアイの生態を研究し続けてきた著者が、同じ手法を駆使して、自らと孫を観察した、本邦初の貴重な記録。読者は随所に、思わずうなづく場面を見つけ出すでしょう。

孫の状況をこれほど的確に表現していることに感心した。自分の孫に照らしてそうそうとうなずくこと数々楽しく元気をもらえる一冊です。

天地明察
天地明察
冲方 丁
角川書店(角川グループパブリッシング)
定価 ¥ 1,890

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本屋大賞も受賞し、ご存知の方も多いとは思いますが、敢えて1票入れます。ここにも一般にはあまり知られていない偉大な日本人がいました。

世代を問わず多くの人が読んで元気をもらって欲しい作品です。「精進せよ。精進せよ。」

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グローバル化のあおりを受けて、近年は食の危機がキーワードのひとつとなることが予想されます。そこで読んでおくべき一冊として推薦します(食べ物が腐りやすいこの季節に!)。

ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
ルポ 貧困大国アメリカ II (岩波新書)
堤 未果
岩波書店
定価 ¥ 756

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資本主義の成れの果てを見事に抉り出している。アメリカ礼賛に対するアンチテーゼの書だと思う。

表現のための実践ロイヤル英文法
表現のための実践ロイヤル英文法
綿貫 陽,マーク・ピーターセン
旺文社
定価 ¥ 1,890

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日本語に通じたピータセン教授のネイティブ感覚に溢れた解説が出色である。今までの文法知識を復習できるだけでなく、英作文のための新たな知識を獲得できる喜びが加わり、生涯手放せない1冊となる。

全壊判定
全壊判定
鎌田 正明
朝日新聞出版
定価 ¥ 1,890

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地震とマンション。もしかのとき心許ないわがマンションの住民はやっていけるだろうか。ちょっといま真剣になっています。

下地先生の教え
下地先生の教え
下地 敏雄
朝日新聞出版
定価 ¥ 1,260

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深い言葉をたくさん書かれていて、人生の教訓などを教えて貰った気がしました。

砂漠で梨をつくる ローソン改革 2940日
砂漠で梨をつくる ローソン改革 2940日
吉岡 秀子
朝日新聞出版
定価 ¥ 1,470

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ローソン熱血社長の物語。社長が実践する明るい職場の作り方、会社の動かし方が満載。リーダーシップはさすがバスケ仕込みの体育会系。等身大のすごさを感じる本。

使命と魂のリミット (角川文庫)
使命と魂のリミット (角川文庫)
東野 圭吾
角川書店(角川グループパブリッシング)
定価 ¥ 740

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ミステリー調に仕立ててあるが、家族のことや仕事のことやなんの為に生きてるのかとかいろんなことを考えさせられます。

デフレの正体  経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
デフレの正体 経済は「人口の波」で動く (角川oneテーマ21)
藻谷 浩介
角川書店(角川グループパブリッシング)
定価 ¥ 760

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これまでの経済学以上に説得力のある、かつ常識を覆す内容、学校では決して教えてくれない。夏休みだからこそ読む本。早熟な中学生以上対象。

いつでも会える
いつでも会える
菊田 まりこ
学習研究社
定価 ¥ 1,260

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古い版の本を持っていました。私は14年前にやっと婚約した人をくも膜下出血で失ったのですが、昨年近所でたった4ヶ月の赤ちゃんを突然亡くされたお母さんにこの本を差し上げました。小さな力になれる本です。

エッセンシャル タオ
エッセンシャル タオ
加島 祥造
講談社
定価 ¥ 1,575

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あらゆる既成概念が壊れ、変化は止まらないことを私達は直感している。いま必要なのはこれまでの固定観念を捨てて意識変革すること。その入口として、「タオ」を見直すべき時代が来たと思う。この本は深い。

水死 (100周年書き下ろし)
水死 (100周年書き下ろし)
大江 健三郎
講談社
定価 ¥ 2,100

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現在の大江さんと重なるので、今読んでおかないといけない本だと思う。

園芸少年
園芸少年
魚住 直子
講談社
定価 ¥ 1,365

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段ボールをかぶって学校に通う少年がとても斬新だった。彼にとって顔を隠すことは、学校へ行くことができる方法であった。何かやりたいことがあっても行動に移せない時は、工夫してみるといいのかも。

十字架 (100周年書き下ろし)
十字架 (100周年書き下ろし)
重松 清
講談社
定価 ¥ 1,680

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時間のある夏休みに学生に読んでもらいたい。そして色々と思い 考えて 秋には少し大きくなって 学生生活に戻って欲しい。

死ねばいいのに
死ねばいいのに
京極 夏彦
講談社
定価 ¥ 1,785

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死ねばいいと思うような自己中人間の手前勝手な言い分がこれでもかこれでもかと怒涛のごとくつぶやかれ、腹が立つのを通り越してむしろ痛快である。嫌な奴らにうんざりしているあなたに痛烈な逆療法を。

小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
小暮写眞館 (100周年書き下ろし)
宮部 みゆき
講談社
定価 ¥ 1,995

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待望の現代物でもう読むしかありません。著者の細やかさとやさしさがあふれていて登場人物がとても魅力的!何年か後ごに是非続編を!

影法師
影法師
百田 尚樹
講談社
定価 ¥ 1,680

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非常に読みやすい時代小説。男の友情に泣けます。読み終えて本のタイトル「影法師」を見てさらに泣けます。

どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社
定価 ¥ 620

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犯人の名前が最後まで出てこないので、何度もページを戻って考え、真剣に頭を使って推理して読みました。東野さんの作品は本当に素晴らしい。期待を裏切りません!

猛き箱舟(上) (集英社文庫)
猛き箱舟(上) (集英社文庫)
船戸 与一
集英社
定価 ¥ 880

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夏休み時間はあるが、金は無い方へ。ワールドカップの南ではなく北アフリカへ誘ってくれますよ。サッカー以上にドキドキ感は、絶対保証付き。

君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))
君に届け 1 (マーガレットコミックス (4061))
椎名 軽穂
集英社
定価 ¥ 410

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久しぶりにコミックを読んで、こんにキュンとして、涙した作品に出会えたので、推薦致します。

キン肉マン 37 (ジャンプコミックス)
キン肉マン 37 (ジャンプコミックス)
ゆでたまご
集英社
定価 ¥ 540

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私が子供の頃に熱中して見入っていた「キン肉マン」の最新作という事で、昔を思い出しながら、ワクワクしながら見た作品です。

考えない練習
考えない練習
小池 龍之介
小学館
定価 ¥ 1,365

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先行き不安で悩み多きこの時代に、シンプルに生きていくために本当に必要なことは何なのかを、いろいろと考えさせられる作品であった。

本居宣長〈上〉 (新潮文庫)
本居宣長〈上〉 (新潮文庫)
小林 秀雄
新潮社
定価 ¥ 700

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日本の歴史の原点を探り当てた本居宣長の核心に迫る著者渾身の評論です。下巻を読み終えると、また上巻に戻る仕掛けになっています。決して読みやすい本ではありませんが、一読の価値有り。

こころ (新潮文庫)
こころ (新潮文庫)
夏目 漱石
新潮社
定価 ¥ 380

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夏だ!夏目だ!漱石だ! 先生とは夏の海岸で知り合ったのです。

サクリファイス (新潮文庫)
サクリファイス (新潮文庫)
近藤 史恵
新潮社
定価 ¥ 460

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自分だけではなく周りのことを考えて行動する。言うのは簡単だけど、実際に実行するのは難しい。それを怖くなるほど実行に移している人たちの話だった。

夏の庭―The Friends (新潮文庫)
夏の庭―The Friends (新潮文庫)
湯本 香樹実
新潮社
定価 ¥ 420

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人の死を経験したことの無い少年たちが、近所で独り暮らしをしている「死にそうな」老人を、夏休みを利用して庭の向こうから観察します。少年と老人の距離感が絶妙!

反哲学入門 (新潮文庫)
反哲学入門 (新潮文庫)
木田 元
新潮社
定価 ¥ 460

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日本に西洋流の「哲学」が無いことの理由がわかる。民主主義の根源を考える上でも重要な課題である。

朗読者 (新潮文庫)
朗読者 (新潮文庫)
ベルンハルト シュリンク
新潮社
定価 ¥ 540

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悲しい物語だけれど人間の深い愛が作品の隅々にまで浸透しています。あんな悲しそうで恥ずかしそうで、でもほんの少しの生きる望みを静かに求めている女性の目を想像したのは初めてです。

一週間
一週間
井上 ひさし
新潮社
定価 ¥ 1,995

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久々に出版された小説が最後の小説になってしまいました。井上ワールドをじっくり味わいたいと思います。

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国の方向性がふらついてる日本。それは我が国を引っ張るリーダーがいないからだ。この本では色々な局面でのリーダーとはどういう人かを示してくれている。

八日目の蝉
八日目の蝉
角田 光代
中央公論新社
定価 ¥ 1,680

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母とは・・ということについてとても深く考えさせられました。とても心にしみる作品です。

競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
競争と公平感―市場経済の本当のメリット (中公新書)
大竹 文雄
中央公論新社
定価 ¥ 819

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身近なことを題材に、経済学の知識を使って、現代の日本の問題について解説している。ほんとうに読みやすい。テレビや新聞の報道がかなりおおざっぱなのがよくわかる。

フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン
日本放送出版協会
定価 ¥ 1,890

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フリーが「無料」である前に、ネットによる既成概念と既得権益からの「自由」であることが良く分りました。これから価値を生み出せる人と無価値になる大多数に二極化すると思うとゾッとします。

虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
虐殺器官 (ハヤカワ文庫JA)
伊藤 計劃
早川書房
定価 ¥ 756

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日本人作のSFでここまでスケールが大きく緻密で繊細な作品はこれまで読んだことがなかった。作者の急逝が惜しまれる。

1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)
1984年 (ハヤカワ文庫 NV 8)
ジョージ・オーウェル,新庄 哲夫,George Orwell
早川書房
定価 ¥ 882

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何の救いもなく綴られる主人公の人生、この時代を生きる私たちにも共通するものがあるのではないでしょうか。

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
悪童日記 (ハヤカワepi文庫)
アゴタ クリストフ
早川書房
定価 ¥ 693

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戦時中に生き抜く兄弟の日常が生々しく描かれていて衝撃的な作品でした。過酷な日々の中で人間の本性やダークな部分がむきだしに表現されています。読んだ後にいろいろと考えさせられました。

これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学
マイケル・サンデル,Michael J. Sandel
早川書房
定価 ¥ 2,415

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自分が当然「正義」だと考えることも、違う視点から見れば「正義」とは言えない、ということをあらためて気づかせてくれる。いったい世の中の「正義」とは何か、まずだいじなのは考えてみること、それを教えてくれる

廃墟に乞う
廃墟に乞う
佐々木 譲
文藝春秋
定価 ¥ 1,680

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自分への信頼に答えるべく淡々と事件の真相に迫る主人公の生き様が胸を打つ。文章も洗練されていて読みやすい。主人公が復職後の次回作を期待する。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
定価 ¥ 660

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大河でもしているし、今の時代にぴったり!

拝金
拝金
堀江 貴文
徳間書店
定価 ¥ 1,470

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わずか数年でトップに上り詰めて、一気に奈落の底に落とされた、自分では大変できないような実体験を元に書かれているので、スピード感もあって大変面白い作品です。

アメリカ大都市の死と生
アメリカ大都市の死と生
ジェイン ジェイコブズ
鹿島出版会
定価 ¥ 3,465

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古典的名著の完訳版。都市計画からコミュニティ論までカバーする。

僕らの青春 下町高校野球部物語
僕らの青春 下町高校野球部物語
半村 良
河出書房新社
定価 ¥ 1,995

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32年前の新刊東京下町の粋?、意地、見たいな物と、青春の雰囲気の伝わる、惚けた雰囲気の本です。半村良らしくない様な、らしい様な所が好きです。

サンザシの丘
サンザシの丘
緒川 怜
光文社
定価 ¥ 1,785

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思いがけない複線が結末に現れる考えさせられる本です。

心の野球―超効率的努力のススメ
心の野球―超効率的努力のススメ
桑田 真澄
幻冬舎
定価 ¥ 1,575

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桑田真澄さんの、野球にかける情熱や熱意が大いに伝わってくる一冊です。

リーダーはじめてものがたり
リーダーはじめてものがたり
播摩早苗
幻冬舎
定価 ¥ 1,365

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コーチングのプロがビジネス小説にして読者にリーダー論を説く。自分が周りと乖離していると感じている初心者リーダーが是非読みたい一冊。

岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
岩崎弥太郎と三菱四代 (幻冬舎新書)
河合 敦
幻冬舎
定価 ¥ 819

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過去からの系譜と、近未来への手がかりが見えてくる考えがそこにはある

ゲゲゲの女房
ゲゲゲの女房
武良布枝
実業之日本社
定価 ¥ 1,260

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テレビドラマを見ていて逆に読みたくなり読み始めました。困難にも前向きにとらえる姿勢が懐かしい時代背景とあいまって一気に読みました。

主よ、永遠の休息を
主よ、永遠の休息を
誉田 哲也
実業之日本社
定価 ¥ 1,680

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姫川シリーズの最新作で、八方塞がりの状況に立ち向かう彼女の行動が興味深いです。

人を動かす 新装版
人を動かす 新装版
デール カーネギー,Dale Carnegie,山口 博
創元社
定価 ¥ 1,575

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松下幸之助氏、ドラッカー氏、ニーチェ氏、いろいろあり、迷いましたが結局は、この本に決めました。人間関係について、深く感銘したからです。

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人間の欲望を際限なく満足させる西洋の近代合理主義をどう克服すべきかというテーマに真正面から取り組んでいる本書は、グローバル化に翻弄される日本人がまさに今読んでおきたい必読書の1冊と言えよう。

命の授業
命の授業
腰塚 勇人
ダイヤモンド社
定価 ¥ 1,260

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文中に『あなたが「生きているだけで」それだけで、幸せを感じてくれる人は、周りに必ずいるから』正にその通り、一週間後に他界する意識不明の実母を見守った自分には解かる真実の言葉だ。

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いくつか作ってみましたが、健康な食事ってこういうものだったのかと実感。家族や自分の好みで作る料理は味も濃く工夫も足りないと反省しました。何よりタニタさんという企業への好感度がすごくアップしました。

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過去・現在の日本の教育体制・体系、雇用形態の変化を踏まえつつ、将来の日本・若者の為に、今なすべき教育のあり方に一石を投じた書籍。批判も多いようだが、それだけに考えさせられる点も多い。

金持ち父さん貧乏父さん
金持ち父さん貧乏父さん
ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士)
筑摩書房
定価 ¥ 1,680

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今のこのご時世、会社員である人たちは自分たちの境遇に悩んでいる人も多いと思いますが、自分の立場が実はこういうものだということが書かれていて、衝撃を受けた半面自分の新しい道を開いてくれる1冊です。

これから情報・通信市場で何が起こるのか
これから情報・通信市場で何が起こるのか
野村総合研究所情報・通信コンサルティング部
東洋経済新報社
定価 ¥ 2,520

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技術革新等、変化の激しい情報・通信市場の先を読む知識習得に有用な著書である。

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今年の1月に亡くなったサリンジャーの名著を是非この夏に読んでみていただきたい。

伝える力 (PHPビジネス新書)
伝える力 (PHPビジネス新書)
池上 彰
PHP研究所
定価 ¥ 840

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テレビでみる通りの話しぶり(書きぶり)で、平易に物事を伝えるコツがわかり重宝します。

リーダーになる人に知っておいてほしいこと
リーダーになる人に知っておいてほしいこと
松下 幸之助
PHP研究所
定価 ¥ 1,000

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簡潔にまとめられていて、これからの人生に役立つ言葉たくさん載っているので、部下を持つ立場になったら、ぜひ読ませたい1冊です。

アンの愛情 (シリーズ赤毛のアン[図書館版] 3)
アンの愛情 (シリーズ赤毛のアン[図書館版] 3)
モンゴメリ
ポプラ社
定価 ¥ 1,260

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よく知られている「赤毛のアン」は子供時代のおてんばが読めますが、ちょっと成長したこの本では恋愛にも目覚め始めるレモンケーキな感覚を覚えました。私は中学2~3年の時に読んで、そんな感じを受けました。

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漫画でよく見る、個性的な生徒たちのユカイでファンタジーな学園群像劇かと、はじめはだまされました。十代の恋や友情の日常の中に、誰もが感じる心の闇を、さらりと印象的に描いた青春小説です。

夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
夏目友人帳 (1) (花とゆめCOMICS (2842))
緑川 ゆき
白泉社
定価 ¥ 410

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大人も子供も楽しめる、最近珍しい心が温かくなるようなコミックです。

横道世之介
横道世之介
吉田 修一
毎日新聞社
定価 ¥ 1,680

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久々に余韻の残る作品だった。何事にも「YES」の精神である主人公の一年間がみずみずしく、愛おしかった。

ラダック 懐かしい未来
ラダック 懐かしい未来
ヘレナ ノーバーグ・ホッジ
山と溪谷社
定価 ¥ 1,680

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読んで損のない本は最近あまり無いような気がいたします、ですがこの本はそんな中、数少ない一冊。

鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)
鋼の錬金術師 (1) (ガンガンコミックス)
荒川 弘
スクウェア・エニックス
定価 ¥ 420

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現在のFAではなく以前のTVアニメでハマって、単行本を同居人が買い続けているシリーズ。連載の方で最終話だけ見てしまい、25巻~最終話の間はアニメでは見てしまっているけど、次の巻も楽しみ。

眼力 (CD付)
眼力 (CD付)
斎藤 一人
サンマーク出版
定価 ¥ 1,680

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仕事・人・世間を正しく見抜く力=眼力を養うための方法が実に簡単明瞭に理解でき、即実践しようと思った。

横森理香の40代からの魅力学
横森理香の40代からの魅力学
横森理香
グラフ社
定価 ¥ 1,365

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いわゆるノウハウ本というよりは、同世代に寄り添った、おしゃべり感覚ですうーっと入ってくるナチュラルな感じで読める本。手元に置いておいて、行き詰ったり、疲れたり、ホッとしたい時に読みたい本。

究極の食
究極の食
南 清貴
講談社インターナショナル
定価 ¥ 1,680

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食の大切さがわかる良書です。エンゲル係数が低いこと=豊かさがくずれているとの指摘もなるほどと思いました。

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アスリートが薦めている「体幹」トレーニングの本。トップ選手へのインタビューもあり、「体幹」の重要性をなど詳しい解説もある。段階的なトレーニング方法を紹介しているで専門的な感じがいい。

ナチュラル 障害はあたしのブランド
ナチュラル 障害はあたしのブランド
すがや あゆみ
中経出版
定価 ¥ 1,260

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障害者の本人と家族の自叙伝です。フジテレビでも放送された本です。偏見をなくす為にも 是非一読をおススメです。

内定取消! 終わりがない就職活動日記
内定取消! 終わりがない就職活動日記
間宮 理沙
日経BP社
定価 ¥ 1,365

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読売新聞の調べでは10年3月就職が決まらず卒業した学生が3万人、就活が不調で『留年』した学生が約8万人いる。依然厳しい就職戦線。『企業が人を雇うこと』を見直す本。学生でも人事部でもないって人も是非。

リアル鬼ごっこ
リアル鬼ごっこ
山田 悠介
文芸社
定価 ¥ 1,050

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はらはらどきどきストーリーがいいですね。映画になるのも納得です。

心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている
心霊探偵・八雲 赤い瞳は知っている
神永 学
文芸社
定価 ¥ 1,050

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夏にぴったりの心霊探偵!!一冊読むとシリーズの虜になること間違いなし

図書館戦争
図書館戦争
有川 浩
メディアワークス
定価 ¥ 1,680

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少し前に出版された本ですが 今年のMyNo1になりそうなので投票します。主人公たちのキャラがはっきりしていて 読みながら頭の中でアニメ化されています

黒船前夜 ~ロシア・アイヌ・日本の三国志
黒船前夜 ~ロシア・アイヌ・日本の三国志
渡辺 京二
洋泉社
定価 ¥ 3,045

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日本の近代化への覚醒は、当時の政権の想定外で確実に進んでいたことを知り、日本の近現代史を改めて読み直すきっかけとなる好著としてお薦めする。

コメント紹介

どうしても話しべたなので、会話が途切れてしまう。この本を読んで、納得するところが多々あり、実践していきたいと思いました。

ふるさとは、夏
ふるさとは、夏
芝田 勝茂
パロル舎
定価 ¥ 1,529

コメント紹介

古い本で、小学生の頃に読んだ本ですが、「夏」といえば、真っ先にこの本が思い浮かびます。

怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
怒らないこと―役立つ初期仏教法話〈1〉 (サンガ新書)
アルボムッレ スマナサーラ
サンガ
定価 ¥ 735

コメント紹介

怒りをどうコントローラすべきか、久しぶりに為になる良書に出会えました。

ちょっと怠けるヒント
ちょっと怠けるヒント
松山 巖
幻戯書房
定価 ¥ 2,625

コメント紹介

人間ゆえの書。機会ではない、人間であることの書。まさに、今も、これからも、その先でも、読むべき書。ゆったりとした、怠けるような気持ちで。

SL人吉 撮影ガイド (旅写人シリーズ)
SL人吉 撮影ガイド (旅写人シリーズ)
一城 楓汰
彩風社
定価 ¥ 1,995

コメント紹介

行ってみたくなるような、旅をしてる気分にさせる本。写真集のようでもある。その土地へタイムスリップした気分を味わえる。

フィンランド語は猫の言葉
フィンランド語は猫の言葉
稲垣 美晴
猫の言葉社
定価 ¥ 1,680

コメント紹介

単純には、フィンランド留学記(1970年代)ですが、古びた感じは全くなく、「芬学事始」から始まる物語は抱腹絶倒。外国、外国語そして日本を考えさせてくれる、楽しい本です。装丁もすごく可愛い!

ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
ぼくはこうやって詩を書いてきた 谷川俊太郎、詩と人生を語る
谷川 俊太郎,山田 馨
ナナロク社
定価 ¥ 2,940

コメント紹介

思春期に宇宙と共に歩みだし、恋し、結ばれ、別れ、家族を持ち、社会に生きた78年の軌跡の中で言葉を紡ぎだした詩人の試み。その意図が紐解かれた、全738頁。

太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2
太一×ケンタロウ 男子ごはんの本 その2
ケンタロウ
角川書店
定価 ¥ 1,890

コメント紹介

この本にでてくる男子ごはんは、女子が絶対作れるようにマスターしたいごはんです。

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)
百田 尚樹
講談社
定価 ¥ 920

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例年8月は、TVや博物館などで太平洋戦争に関する企画を見かけるが、今まで自分とは関係が薄く感じてきちんと見たことはなかった。「永遠の0」を読んでから、身近に感じ意味が理解できるようになると思う。

バーテンダー 16 (ジャンプコミックスDX)
バーテンダー 16 (ジャンプコミックスDX)
長友 健篩
集英社
定価 ¥ 540

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今大ブームのウイスキーですが、この巻ではジャパニーズウイスキーの原点ともいえる「ニッカ」誕生のエピソードが丁寧に描かれていて勉強なりました。おかげでウイスキーがもっともっと美味しくりました!

高峰秀子の流儀
高峰秀子の流儀
斎藤 明美
新潮社
定価 ¥ 1,680

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高峰さんの毅然とした生き方に圧倒されました。「考えても仕方のないことは考えない。自分の中で握りつぶす」を座右の銘にしようと思いました。これからの生きる指針にしたい名言が満載されてる一冊です。

ナニカアル
ナニカアル
桐野 夏生
新潮社
定価 ¥ 1,785

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夏といえば終戦。この本は主人公のような言論に関わる人たちの戦争のさなかの様子が、フィクションだとしてもリアルに伝わってきました。

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A. ハインライン
早川書房
定価 ¥ 777

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夏と言われて真っ先に思いつくのが本書。さわやかな初夏の風が吹き抜けていったかのような読後感がある。恋人と親友に裏切られても、愛と叡智でそれを乗り切る主人公と猫のピートがいじらしい。

忘却の整理学
忘却の整理学
外山滋比古
筑摩書房
定価 ¥ 1,260

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思考の整理学より面白かった。

民王
民王
池井戸 潤
ポプラ社
定価 ¥ 1,575

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4代続いて1年前後で首相が交代し、ねじれにねじれた2010年夏の参議院選挙。日本の政治は一体どこへ…そんなときにこの一冊!ユカイツーカイ、エンタメ政治小説。夏の暑さを吹き飛ばそう!

新装版 全曲解明!!ビートルズサウンズ大研究 (P‐Vine BOOKs)
新装版 全曲解明!!ビートルズサウンズ大研究 (P‐Vine BOOKs)
チャック近藤
ブルース・インターアクションズ
定価 ¥ 3,150

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完コピー・ミュージシャンが213曲を詳しく分析した学術的な名著。本書を読むと今まで聞こえなかった音やコーラスが聴こえてきます。ビートルズ音楽に興味のある方は必ず納得の288ページです。

超訳 ニーチェの言葉
超訳 ニーチェの言葉
ディスカヴァー・トゥエンティワン
定価 ¥ 1,785

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忙しくてまだこれから読むところですが、早く読みたいと思っているところです!