ラスベガスをぶっつぶせ 特集

ラスベガスをぶっつぶせ 特集

「ラスベガスをぶっつぶせ」
5月31日(土)より有楽座ほか全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
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数学の天才学生VSラスベガス


配給:
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
5月31日(土)より有楽座ほか全国ロードショー


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数学力の低下がささやかれる中、大流行中の知能ゲームの数々。最近では「脳を鍛える」シリーズ、「数独」「百ます計算」等は、もはやエンタテインメントとして定着し人気を博している。また理系の天才を主人公にしたTVドラマ「ガリレオ」の大ヒットなど、ますます注目を集める「理系的天才」。そんな中、登場する本作「ラスベガスをぶっつぶせ」は、理系でイケメンの主人公ベンを筆頭に、数学の天才大学生たちがその能力をカード・ゲーム(=ブラックジャック)に応用し、ラスベガスで攻略に挑む。これまでになかったアプローチで、スリリングかつサスペンスフルに描いている。
原作紹介・映画ストーリー
すべてが実話、すべてが実在の人物!

ラス・ヴェガスをブッつぶせ!

ラス・ヴェガスをブッつぶせ!
ベン・メズリック (著)
真崎 義博 (翻訳)
アスペクト

本作の原作は、数学を用いた本格的なサスペンス、しかも実話をベースにしたことで注目を浴びている。それがベン・メズリック著の「ラス・ヴェガスをぶっつぶせ!」(アスペクト刊)だ。世界最高峰の理科系大学であるマサチューセッツ工科大学(MIT)に実在した天才学生ジェフ・マーが、その頭脳と才能を活かしてブラックジャックの必勝法=カード・カウンティンングというテクニックを習得。それを用いて、世界中のギャンブラーが集結するラスベガスを攻略するという痛快なストーリー。
カギとなるのは、カード・カウンティングという戦術で、ブラックジャックに用いられる非常に高度なテクニック。カードのシャッフルや残り枚数、すでに使用されたカードの札目などから出目を計算し、プレーヤーが有利になる方法だ。実際は熟練のギャンブラーでもこの戦術を習得することが相当困難だとも言われており、MITの学生たちが、それを難なくやってのけてしまったこと自体が驚愕の事実である。

MIT(マサチューセッツ工科大学)に通う学生ペン(ジム・スタージェス)はハーバード大学の医学部に進学したいという夢があった。しかしその学費は30万ドル。奨学生になる試験に落ちてしまったベンにとっては、スーツ・ショップでアルバイトしても到底おいつかない金額だ。

天才的数学能力を、ある日授業でローザ教授(ケヴィン・スペイシー)に認められ、研究チームに誘われるベン。それはブラックジャックで必ず勝つ方法=カード・カウンティングを習得するチームだった。ベンは仲間のジル(ケイト・ボスワース)らとともに日夜トレーニングを続け、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使してラスベガス攻略を試みる

学費のためと割り切ってチームに入ったはずのベンだが、ラスベガスでのスリリングでセレブな暮らしを満喫していくにつれ、ボストンでの地味な学生暮らしに満足できなくなっていく。

ビジネスとして勝ち続ける彼らに、カジノのルール違反者を取り締まるコール(ローレンス・フィッシュバーン)が目をつける。次第にベンとチームにラスベガスの巨大な暗影が漂い始めるが・・・。

実在したMITの学生たちが天才的な数学の頭脳を活かし、カジノで数百万ドルを稼ぎ出したという実話に基づく物語。