ラスベガスをぶっつぶせ 特集ソニー・ピクチャーズ広報担当の方へ、映画の見どころをお聞きしました。 実話をもとにした痛快な頭脳プレイと、魅力的なキャストに注目! ![]() 配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント 5月31日(土)より有楽座ほか 全国ロードショー ―映画のみどころについて教えてください。 マサチューセッツ工科の学生が天才的な数学の才能で世界中のギャンブラーが集まるラスベガスを制覇する・・・。そんな映画だと聞いた時は、「なんだか難しそう、私に解るかしら」と思っていました。しかし、実際に映画を見ると、そんな印象が吹き飛ぶくらい痛快なストーリー展開!ぐいぐい話に引き込まれていきました。 大学では、貧乏で、地味な大学生である主人公が、ラスベガスでは、カード・ゲームの王者!ありえない夢のようなストーリーなのに、実話だというところがまたすごい。カジノの様子も華やかでラスベガスに行ってみたくなりました。夢のようなストーリーの中にも、恋・友情・家族・将来といったリアルなドラマ要素もあり、「数学はちょっと苦手・・・」な私でも楽しめました。 監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティック。制作はオスカー俳優ケヴィン・スペイシー。主役は、全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが務め、共演には『スーパーマンリターンズ』ロイス・レイン役のケイト・ボスワース、『マトリックス』シリーズ・モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねています。ケヴィン・スペイシーとケイト・ボスワースの共演は2作目ですね。個人的には、ケヴィン・スペイシーとローレンス・フィッシュバーンが好きです。 (丸善・本部スタッフ 栗田) [PR]ピックアップサイト |