ラスベガスをぶっつぶせ 特集

ラスベガスをぶっつぶせ 特集

「ラスベガスをぶっつぶせ」
5月31日(土)より有楽座ほか全国ロードショー
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
(c)2008  COLUMBIA PICTURES INDUSTRIES,INC.ALL RIGHTS RESERVED
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インタビュー

ソニー・ピクチャーズ広報担当の方へ、映画の見どころをお聞きしました。

実話をもとにした痛快な頭脳プレイと、魅力的なキャストに注目!


配給:
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
5月31日(土)より有楽座ほか
全国ロードショー

―映画のみどころについて教えてください。
MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生が学費稼ぎのために、ラスベガスの世界に頭脳で勝負するスリリングさ!まわりの大人たちを負かしていく痛快さ!そして…
これが実話だという、おもしろさです。
また、ブレイクが予想されるイギリス出身のイケメン ジム・スタージェスをはじめ、アカデミー賞を2度も受賞した性格俳優のケヴィン・スペイシーなどの出演陣にも、ご注目ください。

―どんな方に見ていただきたいですか。
頭脳プレイで勝負というと難しそうですが、そんなことはありません。
テンポよく物語は進みます。青春ドラマとして楽しめますので、すべての方々に喜んでもらえると思います。

―原作との違いはありますか?
観て、読んでのお楽しみということで…

―モデルになった方の現在について教えてください。
ジェフ・マーという方がモデルの一人なのですが、彼は一生分のお金を稼いだので、自分がやりたいと思う仕事だけをやっているとのこと。現在はスポーツ関連の会社を立ち上げているそうです。

―北米映画興行収入ランキングで2週連続1位になったとのことですが、アメリカで人気の理由は何だと思いますか。
ずばり、
「アメリカン・ドリーム!」 では、ないでしょうか。

丸善スタッフの試写会レポート

マサチューセッツ工科の学生が天才的な数学の才能で世界中のギャンブラーが集まるラスベガスを制覇する・・・。そんな映画だと聞いた時は、「なんだか難しそう、私に解るかしら」と思っていました。しかし、実際に映画を見ると、そんな印象が吹き飛ぶくらい痛快なストーリー展開!ぐいぐい話に引き込まれていきました。

大学では、貧乏で、地味な大学生である主人公が、ラスベガスでは、カード・ゲームの王者!ありえない夢のようなストーリーなのに、実話だというところがまたすごい。カジノの様子も華やかでラスベガスに行ってみたくなりました。夢のようなストーリーの中にも、恋・友情・家族・将来といったリアルなドラマ要素もあり、「数学はちょっと苦手・・・」な私でも楽しめました。

監督は『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティック。制作はオスカー俳優ケヴィン・スペイシー。主役は、全米期待の若手注目株ジム・スタージェスが務め、共演には『スーパーマンリターンズ』ロイス・レイン役のケイト・ボスワース、『マトリックス』シリーズ・モーフィアス役のローレンス・フィッシュバーンらが名を連ねています。ケヴィン・スペイシーとケイト・ボスワースの共演は2作目ですね。個人的には、ケヴィン・スペイシーとローレンス・フィッシュバーンが好きです。

(丸善・本部スタッフ 栗田)