セックス・アンド・ザ・シティ 特集

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セックス・アンド・ザ・シティ
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インタビュー

映画の広報担当の方へ、見どころをお聞きしました。

8月16日(土) 17日(日) 先行上映
2008年8月23日(土)日劇3ほか全国東宝洋画系にてロードショー
(配給:ギャガ・コミュニケーションズ)

―映画のみどころについて教えてください。

4人の主人公を通して女たちの本音を描き、一大ムーブメントを起こした大ヒットテレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」。TVシリーズではハッピーエンドを迎えた4人の“その後”が描かれる本作。美しく勇ましい4人のニューヨーカーたちが帰ってきます!
“4人のその後”の次に注目されるのがファッション。TVシリーズに引き続き今や世界で一番求められるスタイリストとなったパトリシア・フィールドによる、斬新なスタイリングが華やかにスクリーンを彩っています。映画のために用意されたのは、ヨーロッパやアメリカなど、世界各国のブランドから寄せられた1000着以上の最新コレクション!
いつの時代でも、どんな肩書きを持った女性が観ても、自分の中の一番“女”な部分に戻ることができる、そんなトキメキの詰まった映画です。

―どんな方に見ていただきたいですか。

肩書き“LABEL”と愛“LOVE”に奮闘している全ての女性・男性・性別年齢問わず観てもらいたいです!

―映画化されたきっかけはありますか。

新しいチャレンジをするべきだと感じたサラ・ジェシカ・パーカーと監督のマイケル・パトリック・キングはTVシリーズの6シーズン目を最後のシーズンにすることを決意。
その時から、番組が終わったら映画版を作る話は浮上していましたが、その企画は予算などの問題から実現しませんでした。2006年春に映画化の話が再浮上すると、今度はトントン拍子に話が進み、07年秋には撮影が開始でき、今に至ります。

―テレビシリーズと映画の違いはありますか。

テレビ版と同じで、笑い、涙、感動、サプライズは盛りだくさん。それがさらに4人分あるのだから、1本で映画4本分のストーリーが楽しめます。違いと言えば、テレビ版ではカフェのシーンなどの多くが特設されたセットでしたが、映画版ではほとんどが実際のニューヨークの店で撮影されています。ニューヨークの街の息吹を、さらに生き生きと感じられるのが、今回の映画版です。また、これは4人の4年後のお話だということ。それぞれに成長した4人が変化に苦しみ、悩み、喜び、一緒に笑い、泣きながら、体験していきます。が、4人の友情は永遠に変わりません!

―女性ファンが多いようですが、人気の理由について教えてください。

奔放なセックス・ライフを大胆に描写しながら、過激な大人の女性の本音に迫ったスキャンダラスな内容とファッション誌から抜け出たような最新のファッション、ライフスタイル…。人気の理由はたくさんあります。
が、おそらく全世界の女性に“共感”を得られたのが一番の人気の理由だと思います。

「誰もが、少しずつキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットの部分をもっているわ。だから人は彼女たちに共感できるのよ」とサラは語っています。シャーロットのように結婚に憧れることもあれば、時にはサマンサのように逆に奔放になってしまいたく感じることも、ミランダのようにシニカルになってしまうことも、女性ならきっとあるはず。それぞれに違う4人のキャラクタ−は、ひとりの女性がもつ側面を象徴しているのです。
自分たちと同じようにみっともない恋愛の失敗をし、苦しんでも、友情の支えを借りて、最後には前向きに立ち上がる。そんな4人共感できるからこそ、人気があるのだと思います。