セックス・アンド・ザ・シティ 特集映画の広報担当の方へ、見どころをお聞きしました。 ![]() 8月16日(土) 17日(日) 先行上映 ―映画のみどころについて教えてください。 4人の主人公を通して女たちの本音を描き、一大ムーブメントを起こした大ヒットテレビシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」。TVシリーズではハッピーエンドを迎えた4人の“その後”が描かれる本作。美しく勇ましい4人のニューヨーカーたちが帰ってきます! ―どんな方に見ていただきたいですか。 肩書き“LABEL”と愛“LOVE”に奮闘している全ての女性・男性・性別年齢問わず観てもらいたいです! ―映画化されたきっかけはありますか。 新しいチャレンジをするべきだと感じたサラ・ジェシカ・パーカーと監督のマイケル・パトリック・キングはTVシリーズの6シーズン目を最後のシーズンにすることを決意。 ―テレビシリーズと映画の違いはありますか。 テレビ版と同じで、笑い、涙、感動、サプライズは盛りだくさん。それがさらに4人分あるのだから、1本で映画4本分のストーリーが楽しめます。違いと言えば、テレビ版ではカフェのシーンなどの多くが特設されたセットでしたが、映画版ではほとんどが実際のニューヨークの店で撮影されています。ニューヨークの街の息吹を、さらに生き生きと感じられるのが、今回の映画版です。また、これは4人の4年後のお話だということ。それぞれに成長した4人が変化に苦しみ、悩み、喜び、一緒に笑い、泣きながら、体験していきます。が、4人の友情は永遠に変わりません! ―女性ファンが多いようですが、人気の理由について教えてください。 奔放なセックス・ライフを大胆に描写しながら、過激な大人の女性の本音に迫ったスキャンダラスな内容とファッション誌から抜け出たような最新のファッション、ライフスタイル…。人気の理由はたくさんあります。 「誰もが、少しずつキャリー、サマンサ、ミランダ、シャーロットの部分をもっているわ。だから人は彼女たちに共感できるのよ」とサラは語っています。シャーロットのように結婚に憧れることもあれば、時にはサマンサのように逆に奔放になってしまいたく感じることも、ミランダのようにシニカルになってしまうことも、女性ならきっとあるはず。それぞれに違う4人のキャラクタ−は、ひとりの女性がもつ側面を象徴しているのです。 [PR]ピックアップサイト |